山印醸造株式会社 やまじるし 仕込み味噌 味噌工房 信州 長野 我が家の味噌工房 自信作

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やまじるしの取り組み 「食」への安全を求める心は、今も昔もかわりません。
<やまじるしの取り組みや動き>
●食品マネジメントシステム規格ISO22000:2008年7月取得
●また、製品の品質向上に向けて、社内で専門委員会を設け、製造部門のみならず、
営業や技術部門から出された意見をふまえて、さらに醸造管理や製品の品質強化に努めています。
●昨今の食品の安全性に対するお客さまのご要望に応えるため、「品質保証部門」を製造部門とは独立させ、専任体制をおいて、当社製品の品質維持・向上に向けた取組みを一段とすすめています。
●当社の食の安全に対する考え方として、経営理念である「(消費者の)食生活の改善に寄与し、健康の増進に貢献」するため、お客様に品質を保証するためのしくみづくりと、満足してもらえる製品をつくりだす品質管理活動に全力で取り組んでいます。
●躍進する技術向上の取組みが認められ、1989年(平成元年)には「農林水産業農産部門」において天皇杯を受賞、その後も全国味噌鑑品会において農林水産大臣賞など多くの栄誉をいただいています。
●急速真空凍結乾燥法によるミソープ(即席みそ汁)の開発をはじめ,1976年(昭和51年)には、
アメリカのカリフォルニアにミヤコ・オリエンタルフーズINCを設立、味噌生産工場を始めるとともに、醤製品や、その他の研究を進める。
●山印醸造の誕生、1955年(昭和30年)、長野県経済連より味噌事業を継承し、
長野に山印信州味噌醸造(その後、昭和47年に現在の社名に変更)を創立しました。
ISO22000 とは「食品の安全を確実にする」ための具体的な国際規格です。

工場での食品衛生だけでなく、原材料の調達から安全までの、安全、安心を確保するため、
表示やコミュニケーションまで含めて管理するという、総合的な食品安全対策です。
取得並びに、管理をし続ける事は容易な内容ではありませんが、
毎日食べる「食の安全」を考え、安心のために取り入れております。

山印醸造株式会社:丸子工場(長野県上田市)及び関東醸造所(茨城県常総市)は、
この度、JAB(日本適合性認定協会)認定機関日本科学技術連盟認証により
食品マネジメントシステム規格ISO 22000の認証を取得いたしました。
登録番号:JUSE-FS-006
登録組織:山印醸造株式会社 丸子工場・関東醸造所
代表者:代表取締役社長 石川 佳一
所在地:
      長野県上田市腰越1544番地(丸子工場)
      茨城県常総市内守谷町4121番地(関東醸造所)
適用規格:ISO 22000:2005
分野:発酵食品
登録範囲:味噌及び中華調味料素材製造
発  行  日:2008年7月31日
第1回改定日:2011年3月15日
山印醸造株式会社は昭和30年創立以来、味噌造りに徹底した品質管理のもと「健康は、食にあり」をモットーに、「最高の技術・最高の品質」を追求し続けてまいりました。
山印醸造株式会社は食品製造メーカーとして基本である「食品の安全を守る」を目的とした手段として、
ISO 22000の導入を決定し、品質体制の整備に取り組み2008年7月31日、JAB(日本適合性認定協会)により
ISO 22000の認証を正式に取得いたしました。
対象分野である「発酵食品」の中の中華調味料分野では、
業界初(JAB認定:58社/2008年7月31日現在)となる認証取得となりました。
この食品安全マネジメントシステム導入により、リスクマネジメント強化、安全・安心な製品のご提供、
企業としてお客様に対して安心のご提供を目指し、これからもより一層事業展開に邁進してまいります。